『子供たちの、もう一つの放課後』7月特別セミナー

~親と子をつなぐカウンセリングマインドを学ぼう~

      logo_illst 親子の会話、かみあっていますか?
コミュニケーションの基本である「傾聴」と「セルフ・ケア」を通して、むずかしいと言われる時期の子どもとの接し方を一緒に考えてみませんか!

今回の特別セミナー(7月講座)は、お二人のカウンセラーをお迎えし、「最近、子どもの気もちがわからなくなってきた」と感じている親御さんに、子どもと心を通わせるきっかけをつくるカウンセリングマインド(人間関係を大事にする姿勢)についてお話して頂きます。

教育者だった母の影響により、二元論的な価値観のなかで問題児と優等生を行きつ戻りつした10代を過ごした三吉野愛子さん。20代で心理学に出会って母子関係を根本から問い直し、「第三の答えを探すこと」「私自身を生きること」という新しい価値観を手にされた。
一方、仁平由美子さんは、なんとなく自信のない子ども時代~20代を過ごし、異国の地での出産・育児を経験する。帰国後、長男の不登校をきっかけに傾聴およびカウンセリングマインドを学ぶ機会を得て、自分自身の生き方や家族との関わり方を大きく好転させてきた経験をお持ちです。

◆開催日時と場所、参加費
・日時 7月20日(月)13:00~15:00
・場所 SO!SHINJUKU 中会議室
参加費 2500円(「もう一つの放課後」会員は2000円)

◆勉強会の内容
1.子育てに役立つカウンセリングマインドとは
・傾聴スキルで、子どもとの“対話”を生み出す
・親も“セルフ・ケア”で心を整える

2.講師の体験談のシェア-親の苦悩と子どもの苦悩
思春期の子どもと親がかみあわないのは何故?講師が自分自身のエピソードを交えて、思春期の親子を隔てる“心の壁”についてお話します。

3.参加者の体験談のシェア
ご自身の親子関係について、率直に語っていただきます。(秘密厳守)
他の参加者のエピソードから思わぬヒントが得られ、講師のコメントによって親子のコミュニケーションの可能性が広がります。

◆講師プロフィール

☆三吉野愛子(心理カウンセラー・コラムニスト) 

2006年より心理カウンセリング、ワークショップ講師、
執筆活動を展開。
難解に思われがちな心理学にユーモアを
織り交ぜ、日常生活や身近な
人間関係に活用する「おもわず
ゲラゲラ、ときどきホロリ」を信条とする。
一児の母。

(主な活動) SO!主宰『もう一つの放課後』土曜日アート講座講師
著作:『恋愛ダメ子の診療所』日経WOMAN選書
連載コラム:『女の嘆き』マイナビウーマン
三吉野愛子プロフィール
☆仁平由美子(心理カウンセラー・傾聴ボランティア講師)

長男の不登校(中二から4年間)をきっかけに傾聴を学ぶ。心理学の知識と技法を、実際の
子育てにリアルタイムで実践してきた経験あり。
NPO法人傾聴電話相談員9年、傾聴ボランティア講師2年、チャイルドライン相談員3年経験。

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◆当セミナーのお申込先
 SO!事務局 e-mail  so@sharing.ne.jp
 Tel 03-5367-6030、03-5746-2250

注)複数でのお申込みの場合も、お一人ずつ名前とメールアドレス、携帯電話番号をご記入ください。