SO!ながやしんぶんは、起業する人々のWeb情報誌をめざして新たにスタートした。

前号よりWebサイトでも見られるようになった、「ながやしんぶん」だが、今月号から、レイアウトや内容を一部手直しして、本格的にネット配信が可能なしんぶんになった。

ながやしんぶん(Nagaya新聞)って何?

シェアードオフィス「SO!」の事業紹介の為の広報誌でもなく、井戸端コミュニティ内の単なる出来事紹介でもない「長屋しんぶん」は、一人で、或いは数人で独立起業して事業展開を図ろうとしている人々の応援誌であり、情報交流誌である。

sj.jpg

ながやしんぶん11月号に掲載のスタジオジェッツ三和さんの作品

 

一人で独立起業をめざす人とは、必ずしも、三和さんのように既に実績のある人だけではない。現在はサラリーマンやOLの人も、退職者も、家庭の主婦もいるし、或いは、フリーターと呼ばれている人達や学生もいる。 そのような、幅広い人々に対する応援誌として、色々なアイデアや事業形態の発信の場になりたいと願っている。

一つ一つは小さな声や危うげな形であっても、それが読者を介して繋がり広がって行けば、いつか丈夫な根(ネットワーク)を持った樹に育つ事だろうと思っている。勿論、どんな根を張り出せるかは、それぞれの取り組む姿勢にも因るだろうが。

今の時代、 生活も仕事も一人では心細いが、だからと言って、誰もが勝ち組・負け組みと区分けするような自由競争社会が望みでもないだろう。むしろ、今からの社会では、世代間で住いをシェアすると言う共同住居の言うプランも十分有効であるだろうし、人や物の有効利用として日用品をシェアするビジネスや、起業家向けのシェアオフィスなども注目されている。そして、そこから思いがけないビジネス協働(コラボレーション)が生まれ出しているのも事実なのである。

しかしながら、現在はサラリーマンやOLだったり、退職者、家庭の主婦、フリーター、学生と言う、起業前の人々にとっては、周囲に適したビジネスパートナーや相談相手が必ずしも居るとは限らない現状では、ネット交流だけでなく、安心できる「仕事も生活も愉しめる」リアルな交流の場が必ず必要となってくると思う。

そこに、自ら主体的に参加して行けば色々な刺激が得られる場として、井戸端コミュニティ「SO!長屋」が生まれた訳であり、そして、今回、そのような色々な立場の独立起業者が、相互の身近な情報を受発信しながら徐々にビジネスネットワークを形成する場として、『つながる、ひろがる』をモットーとしたながやしんぶんのWebサイトが正式にスタートした訳である。

そんな訳で、SO!と関係する人だけでなく、色々な「起業をめざす人々」に読んで頂き有効な情報交換の場となれば幸いである。、毎月発行の「ながやしんぶん」は、皆さんに読者であると同時に、自社の事業紹介の場として、又、自身の視点からのビジネストレンドや話題の商品情報覧を投稿して頂けれる様になれば幸いである。 編集スタッフで記事内容を拝見させて頂いた上で、出来るだけ多くの情報を掲載させて頂こうと思っている。

同時に、「ながやしんぶん」の取材や編集に協力して頂けるボランティアも募集中なので、興味のある方は、是非ご連絡下さい。

■ご連絡先  SO!事務局 北村

 e-mail info@sharing.ne.jp   TEL 03-3573-1212