オープン以来、今回で丁度12回目となった、「ふらり立ち寄り井戸端カフェ」一周年を迎えて、徐々にではあるが、文字通りふらり立ち寄りカフェらしい会になってきたようだ。

先週末(5/29)開催の井戸端カフェは、特別なイベントは用意せず、現在開催中のハタタケルさんの作品展を観て頂きながら、「井戸端ギャラリーカフェ」としてご案内したが、前回に続き、今回も予想外な方々の参加を頂いた。

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会場のSO!Shiodome139の 入居メンバーの他に、四谷、大森オフィスからも参加頂き、その他では、SO!のOBや、逆にシェアオフィスへの入居を検討中の女性の体験参加、ハタ写真展 のお客様で井戸端カフェにも興味があった方など、色々な立場の方に参加頂き、15名の参加者中初めての方が6名にもなった。

固定したメンバーによる毎月の懇親も楽しいが、その都度、初参加や予想していなかった方の参加が増えてくると、文字通り、「ふらり立ち寄り」の井戸端カフェらしくなり、新鮮な雰囲気も増して、新たな和気藹々が生まれてくる。運営者としてはこれが又、嬉しいことなのである。

清流の水は常に流れているから新鮮であるのと同じく、我々の生活に於いても、家族や親しい友との長くて安定した交友は勿論大切な事であるが、一方では、わ くわくする新しい出会いが我々の心を満たしてくれるのも事実である。身体の健康に栄養バランスが重要であるのと同様に、新しい出会いは心のビタミン剤のよ うな働きがある。

最近は、特定の同世代仲間以外とのコミュニケーションが不足していると言うか、交流出来ない若い人が増えているように思うが、ふらり立寄った井戸端カフェが、代や性別を超えた出会いやコミュニケーションのキッカケになれば願うところである。